布・糸

織物、編み物(毛糸)、製糸、染色、養蚕関連。

大和郡山本町郵便局

江戸時代から続いた藍染め商の町屋を再生した箱本館「紺屋」と大和郡山市のシンボルである「金魚」、大和郡山市の副花である「ヤマザクラ」が題材となっています。

岡谷郵便局

信州・岡谷は、古く製糸業の中心地として栄え「糸都岡谷」と呼ばれる世界一のシルクの都であったことから、風景印の外枠左側には、「SILK OKAYA」の文字を入れた生糸を施した。また、岡谷市にはツツジで有名な「鶴峯公園」があり、市花であるツツジを外枠右側に施している。さらに桑の葉にいるカイコと繭玉、天竜川の源流である諏訪湖釜口水門とそこから遠く望める八ヶ岳をデザインしている。

宮平郵便局

南風原町は「かぼちゃの里」、「かすりの里」として発展したことから、南風原町のイメージキャラクターの「はえるん」と、かぼちゃを中央に配し、琉球絣の図柄で縁どりをしています。

西脇中本町郵便局

西脇市発展を支えた播州織を象徴する播州織工場跡 へそのまち西脇市のロゴマーク 市の花シバザクラ
〔変形〕花>>その他

赤尾木郵便局

国の天然記念物であるルリカケス、ハイビスカスを描き、背景に大島紬の伝統的な銘柄の「龍郷柄」を配す。

大勝郵便局

「本場奄美大島紬」で龍郷町の代表的な図柄である龍郷柄と秋名バラ、桜を描いています。
〔変形〕花>>桜

大島小湊郵便局

大島紬の着物、チヂン(太鼓)、海を描いています。

津和郵便局

「かあさんの歌」発祥の地にちなみ、地元出身の木版画家様のご協力を得て、歌のイメージをデザインとした。
〔変形〕音楽>>その他

桐生川内郵便局

1.鳴神山とそこに自生しているカッコソウ 2.ノコギリ屋根の桐生織物工場 桐生市立川内小学校の4年生の授業の一環として、川内郵便局・風景印コンテストを行い、そこで選ばれた優秀作品をモチーフとして桐生川内局の局長がデザイン。

桐生本町二郵便局

桐生市本町1、2丁目は、江戸時代初期より「桐生新町」と呼ばれた商工都市のおもかげを今も多く残す地区です。平成24年には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。印面には、桐生本町二郵便局がある本町二丁目の建造物群を、輪郭には桐生の産業を支えてきた織物工場のノコギリ屋根をデザインしました。
〔変形〕建築>>工場

結城白銀郵便局

国の重要無形文化財である結城紬を織っている女性を中心に、筑波山、桑の葉をモチーフにしています。
〔変形〕多角形>>六角形(紬の文様)

塩沢郵便局

金城山を背景に、特産の越後上布の雪晒しの風景と、塩沢郵便局がある「三国街道塩沢宿 牧之通り」の街並みを描く。

上ノ山郵便局

魚沼の山並み、小千谷ちぢみ、ニシキゴイ、牛の角突き《変》気球
〔変形〕航空>>気球

十日町高田郵便局

雪輪の中に着物形、糸車、「雪ときもののまち」の文字《変》着物形の一部はみだし
〔変形〕服飾>>和服

鹿西郵便局

おにぎりくん、おむすびちゃん、雨の宮古墳群、麻織物の機織り《変》チャノバタケ遺跡出土のおにぎり
〔変形〕多角形>>三角形

今治蒼社郵便局

来島海峡大橋、往来する船舶、日本一の生産量の地場製品・タオル

仲里郵便局

ハテノ浜、久米島紬、村花木・シャリンバイ

大宮郵便局

ブナの林、小野小町、丹後ちりめん

平舘郵便局

石川啄木の歌碑、ムラサキ、岩手山

羽黒郵便局

松ヶ丘開墾地の石碑、松ヶ岡蚕室、町花・ミズバショウ、月山《変》庄内ガキ
〔変形〕果物>>柿

奈川郵便局

野麦峠、「あゝ野麦峠」の碑、乗鞍岳

藍住郵便局

県文化財・藍屋敷、アイの花、臥竜梅

和田郵便局

県無形民俗文化財・雨乞踊、ナシ、町花・綿花、高尾山

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