沖縄支社

佐良浜郵便局

(1)伊良部大橋⇒宮古島と伊良部島を結ぶ橋として、2015年1月31日開通。全長3540m。無料で渡れる橋としては日本一。島民の生活を支えるのはもちろんの事、橋を渡る際に見える青い海・青い空は絶景で多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。(2)サシバ⇒寒露の頃になると、越冬のためサシバの群れが伊良部島に降り立つ。その姿は島の秋の風物詩となっています。(3)カツオ⇒伊良部島はカツオ漁が盛んで、県内のカツオの水揚げ量の8割を誇る。特に佐良浜地区は100年の歴史を持つと言われているカツオの一本釣りや島伝統漁法アギヤー(追い込み漁)が行われています。

平良久貝郵便局

久松五勇士顕彰碑は日露戦争時、バルチック艦隊発見を知らせるため宮古島からサバニを漕ぎ石垣島に到着した5人の偉業を称えた顕彰碑です。オオゴマダラは宮古島市の市蝶。「南の島の貴婦人」とも呼ばれ「見たものに幸せを届ける」と言い伝えられている。宮古島でも優雅に飛ぶ姿を見ることが出来ます。デイゴは宮古島市の市花木。春から初夏にかけて花が咲く。宮古島でも庭木等として至る所で見る事が出来ます。

平良西里郵便局

(1)マンゴーは宮古島を代表する果物。6月から7月が出荷時期。宮古島産マンゴーは糖度・酸味・風味のバランスが絶妙で人気がある。(2)パイナガマビーチ:宮古島市街地から近く、青い海と白い砂浜が美しく市民や観光客に親しまれているビーチ。(3)神輿:宮古島夏まつりで行われる東西大綱引き、東西で大綱を引きその年の「豊漁」と「豊作」を占う。勝利で喜ぶ「勝ち神輿」を取り入れました。

小禄宇栄原郵便局

宇栄原地域にて西り(いり)と東り(あがり)の青年たちが競う大綱挽の象徴「宇榮原旗頭」を中心に。南国を象徴するハイビスカス(方言名:アカバナー)、2024年2月19日建替え工事により営業再開する局舎、沖縄を代表とする赤瓦が一部使われており沖縄をイメージしています。

樋川郵便局

当局の近隣に所在する与儀公園の緋寒桜とヤシの木並木と公園内にある蒸気機関車D51(デゴイチ)、昨年発見された与儀橋(石橋)をデザインした。

宜保郵便局

豊見城市はハーリー発祥の地ということで、龍の頭がある爬龍船と、豊見城のご当地キャラクターの「アゴマゴちゃん」「トミッキー」を描いた

首里大名郵便局

首里大名地域では、“テーラ馬場”という王府直轄の馬場があった事が知られており、その当時周囲には琉球松が植えられていたという事で選定。

兼城郵便局

糸満市の地場産品推奨キャラクター「いとちゃん」当局近隣の糸満市照屋を象徴する有形文化財「報得橋(むくえばし)」を取り入れました。

那覇久米郵便局

那覇久米地域を象徴するものとして「波上宮」「泊大橋」を配し、那覇港に寄港する「にっぽん丸」を配した。

小禄金城郵便局

当局が所在する金城自治会の「幸福と平和」を祈念した旗頭と、ひと際目立ち地域のシンボルとなっている赤嶺配水池を描きました。最寄り駅が沖縄都市モノレールの「小禄駅」なので、マスコットキャラクターのゆっぴーも登場してもらい車両でフレームを作成し楽しいデザインとなっております。

小禄郵便局

沖縄の玄関 那覇空港を飛び交う航空機。南国を象徴するハイビスカス(方言名:アカバナー)・海・雲で沖縄をイメージしています。

小禄泉原郵便局

「空手発祥の地・沖縄」の沖縄空手文化の保存・継承・発展、空手の真髄を学ぶ拠点として、当局の地域にある「沖縄空手会館」をデザイン。道場施設と特別道場(守禮之館)、沖縄空手人物のイメージ。

小禄鏡原郵便局

沖縄本島の南部を流れる国場川の河口にできた干潟がラムサール条約に登録されている漫湖。その干潟を挟んだ南側にある漫湖公園を那覇方面から眺めた小禄地域の風景。地域に親しまれている公園で、巨大なクジラの遊具がシンボル的な存在。

古波蔵郵便局

那覇市内に流れる国場川の湿地帯の自然の風景を表現

曙郵便局

曙郵便局近隣の那覇新港ふ頭では、毎年5月に那覇ハーリーが開催されます。その際用いられる爬龍船(那覇・久米・泊の3隻)を配しました。また風景印の外枠は、爬龍船に描かれている模様をイメージしました。

首里山川郵便局

「守礼門」と首里城公園のオリジナルキャラクターである「安良城 里之子(あらぐすく さとぬし)」、那覇市の市花「ブーゲンビレア」

首里末吉郵便局

首里末吉公園内にある末吉宮と組踊執心鐘入の舞台、公園に羽ばたくオオゴマダラを表している

糸満西崎郵便局

地域を象徴するものとして、西崎運動公園内の糸満西崎陸上競技場、西崎球場、西崎プール、給水塔、そして糸満市の花木、ブーゲンビリアを配した。

開南郵便局

「やちむん」の陶器店が軒を連ねる「やちむん通り」と、住む人・訪れる人を温かく見守る「壺屋うふシーサー」をモチーフに制作。「壺屋焼物博物館」は県内唯一の焼き物の博物館である

牧志郵便局

牧志郵便局の周辺の「国際通り」と「牧志駅の景観とモノレール」そして「さいおんうふシーサー」の図で、ひとめで牧志をイメージできるデザインになっています。

沖縄県庁内郵便局

沖縄県庁内郵便局は、沖縄県庁舎の中に位置しているので、県庁舎を背景にして、県木の『琉球松』と県花である『デイゴ』に、県蝶である『オオゴマダラ』が留まっているのをイメージしています。

安謝郵便局

那覇市北西部に位置する本局の近くには沖縄の海上物流拠点の那覇新港ふ頭があり国内外から多くのコンテナ船が出入りします。地図で港を表すイカリのマークと夕陽を背にして進むコンテナ船をイメージしてデザインしました。また、那覇市花であるブーゲンビレアもデザインとして取り入れてみました。

阿嘉郵便局

阿嘉郵便局が所在する阿嘉島は豊かな自然に恵まれた風光明媚な島です。その自然の中でも特に目を引くのが、そこかしこで見受けられるケラマジカと透明度抜群のキレイな海なので、その両方を配しました。また、阿嘉島と慶留間島を繋ぐ阿嘉大橋、沖縄の海でよく見られる熱帯魚のカクレクマノミがイソギンチャクと共生する様も取り入れました。

渡名喜郵便局

風景印の枠には、当局が所在する渡名喜村の村花「カワラナデシコ」のシルエットを用い、風景印内には渡名喜村の公式キャラクター「ふくぎのフーちゃん」、渡名喜島及び入砂島のシルエット、同村の特産品「もちきび」及び「島人参」を配置した。
〔変形〕花>>その他

糸満新島郵便局

糸満市地場産品推奨キャラクター「いとちゃん」、糸満ロータリー、糸満市の市花木であるブーゲンビレア、糸満市の市魚であるタマン、糸満市発祥の水中眼鏡、エイサーで用いられる太鼓のパーランクー

高嶺郵便局

琉球王国時代以前より地域を潤し親しまれ続ける嘉手志川(かでしがー)と、糸満市に住む元気で働き者の女性をイメージした地場産品推奨キャラクター「いとちゃん」とのコラボ

那覇長田郵便局

那覇長田郵便局局舎、琉球黒檀、琉球黒檀の花、をデザインした。

那覇久茂地郵便局

久茂地川沿いを走るゆいレールと、那覇文化芸術劇場なはーと

真嘉比郵便局

当局が所在する真嘉比地区で活動している真嘉比地区青年会の旗頭、真嘉比自治会の綱引きをデザインしている

イオンモール沖縄ライカム内郵便局

日本郵便のキャラクターである「ぽすくま」の世界観をイメージとした郵便局であり、沖縄を代表する舞踊、エイサーの装束をまとった「ぽすくま」を描く。

潮平郵便局

糸満市の地場産品推奨キャラクター「いとちゃん」、当局が所在する糸満市潮平を象徴する井戸「潮平(スンジャ)ガー」、及び糸満市の花木であるブーゲンビレアを取り入れた。

一日橋郵便局

当局近くに所在する一日橋と上間区の獅子、棒術、踊り(三月遊び)をデザインした。

与儀郵便局

当局が所在する那覇市与儀のPRキャラクター(徳利わたのすけ)を中央に配し、縁はトックリキワタの花と綿、トックリキワタ祭りのちょうちんをイメージしている。

那覇三原郵便局

当局が所在する三原の踊り(三原音頭)、壺屋の壺屋焼き(登り窯)、松川の綱引き(旗頭)、那覇市の市花(ブーゲンビリア)をデザインした。

那覇国場郵便局

当局が所在する那覇市字国場地域付近を流れる国場川で行われる「国場川こいのぼりまつり」の「こいのぼり」、付近に植えられている「桜」、国場川に架けられている「橋」、全国的にも珍しい橋の上にある「バス停」を配したデザインになっている。

豊崎郵便局

地域の象徴的な風景とご当地キャラクター

真玉橋郵便局

地域を象徴する真玉橋を渡る当地キャラクターとブーゲンビリア

那覇上間郵便局

那覇上間地区では棒術と獅子舞が盛んな地域であり獅子舞に髭があるのが特徴 棒や鈴玉は獅子舞を誘導するのに使われる

宮平郵便局

南風原町は「かぼちゃの里」、「かすりの里」として発展したことから、南風原町のイメージキャラクターの「はえるん」と、かぼちゃを中央に配し、琉球絣の図柄で縁どりをしています。

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