因幡万葉の郷郵便局 当局の近くには因幡国庁跡があり、万葉集を編纂したといわれる大伴家持が国守として赴任した地であることから周辺地域は「万葉の郷」と称されている。背景は、因幡国庁跡を囲む因幡三山(面影山・今木山・甑山)である。中央の歌は大伴家持が当時、新春を祝う歌を詠んだもので万葉集を締めくくる歌として広く知られている。新春をイメージした梅の木とウグイス、万葉集をイメージした因州和紙と水引を取り入れている。〔変形〕花>>梅 2020.06.15 鳥取県
国府宮ノ下郵便局 外枠を絵馬のデザインにし、中央に因幡地方の一の宮である宇倍神社、左下に伝統芸能の麒麟獅子舞、右下に宇倍神社の社紋である亀崩しの紋を描いた。〔変形〕寺社>>絵馬 2020.03.23 鳥取県
岩美郵便局 日本海の荒波によって形作られた壮大な海食地形で、山陰海岸ジオパークに選ばれた浦富海岸のなかでも特に景観が素晴らしい城原海岸の様子と、その岩美町で収穫される特産品の「美味しい海の仲間たち」(松葉カニ、白いか、もさエビなど)を表現した〔変形〕海>>その他 2016.04.20 鳥取県